ドライとウェットのキャットフード

ドライとウェットのキャットフード

猫ちゃんのキャットフードは大きく分けて、ドライタイプとウェットタイプがあります。
ドライタイプのキャットフードは食べる時に顎の力が鍛えられることや、栄養成分が一通り揃って入っているのでバランスが良いなど猫ちゃんにとってのメリットがあります。
猫ちゃんの飼い主の方のメリットhttp://zooquariumcapecod.net/drytype.htmlとしては、開封後も保存しやすいことや、お皿に入れた後も悪くなりにくいこと、一袋の量が多いこと、ウェットタイプに比べて安価であることなどが挙げられます。
保存状態が良い点は、夏場や夜活動する猫ちゃんのためにお皿に入れておく時などの衛生面でも特に大きなメリットになります。

ウェットタイプのキャットフードは、含まれている水分量がドライタイプに比べて多いこと、高たんぱく質・高脂肪であり栄養価が高いので、少食の猫ちゃんでもカロリー摂取がしやすいこと、缶詰タイプは開封前の保存がしやすいことなどがメリットとして挙げられます。
種類はささみやかつお、まぐろやしらすといろいろとあるので、種類を変えながらあげることができます。
ウェットタイプは開封後の長期保存ができないため、冷蔵庫に入れてできるだけ開封した日に使いきるようにしましょう。
ドライタイプのキャットフードは、フードからの水分摂取ができないため、水を用意してあげましょう。
ウェットタイプのフードは歯石がつきやすいので、特に歯のお手入れを気遣ってあげましょう。
こちらではキャットフードの安全基準について解説されているサイトがあります。